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平成25年5月号②経営者はどのように経営情報を収集・活用しているか?

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2013年05月12日 11時49分

独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施した、中小企業経営者を対象にした「経営に役立つ情報・施策の活用に関するアンケート調査」(有効回答数702件)によると、経営者が経営に役立つ情報を得ている「場所」としては、「講演/セミナー/勉強会」「自社内」「オフタイムの会合」「展示会/商談会」の4項目の回答が上位でした。
その割合もほぼ同様(約40%~55%)で、特定の場所で情報収集をするという傾向は見られなかったようです。

 

1、情報提供者は「同業者」など業務で接点のある人が中心
「経営に役立つ情報を誰から提供されることが多いか」という質問に対しては、「同業者/交流参加者」(62.2%)が最も多く、次いで「取引先担当者」(52.9%)、「顧客」(44.9%)と続いています。
普段の業務を通して、身近な人から情報を得るという経営者が多いことがわかります。

 

2、「新聞」「テレビ」「雑誌」の活用が多い
対人的な関係ではなく、メディアを介した情報収集先として、「普段どのようなメディアを通じて、経営に役立つ情報を入手しているか」という質問については、「新聞」(82.0%)が最も多く、次に「テレビ」(62.0%)「雑誌」(45.7%)「ホームページ」(43.3%)の順になっています。
従来型のメディアがまだ上位を占めていることがわかりますが、「ホームページ」の利用が増えているなど、中小企業でもインターネットの活用は進んでいることがわかります。

 

3、活用が増えたメディアは?
現在活用が増えているメディアとして、「ホームページ」の役割は大きいようです。高年齢経営者の間でも活用意欲が高まっており、幅広い年齢層を取り込むメディアとして今後さらなる成長が期待されます。
また、新しいメディアの代表例としていま注目されているfacebook 、twitterなどは、30代を中心とした若い経営者の間でも、その活用は10%ほどでした。ビジネスにおける活用はまだ成長途中というところでしょう。

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